マットレスで腰痛改善?モットンを2つ長所と4つ短所で評価!

モットンを2年以上使続けたサラリーマンが語る!

2015年のはじめにモットンを購入して使い始めてからもう2年以上たつ。

 

そんな私は30代後半、身長180センチ、体重80キロと最近太ってきた普通の会社員。
仕事はビジネスコンサルタントというもので、クライアント企業が抱える問題を徹底的に分析して、その問題を解決するためのレポート作成を朝から晩まで行っている。

 

ちょっと気取った自己紹介をしているが、私は30代後半のデスクワークのサラリーマンだ。

 

朝7時過ぎに出社して、だいたい夜の11時過ぎに帰ってくる、終電で帰ることも結構ある。
基本的にデスクワークだから一日中座っていて、長年腰痛には悩んでる。

 

残業

 

 

特に寝起きの腰痛は最悪だ。

 

 

東京に住んでいて毎朝の通勤ラッシュはいつまでたっても慣れないし、腰痛持ちにはかなりつらい。
そんな私が腰痛を改善するために色々と試した中で手にしたマットレスのモットンについて、2年間使い続けて感じた長所や短所をレポートする。

 



私のモットン評価レポートであなたの腰痛に効果がありそうか参考にしてほしい

私の職業柄、徹底的に調査して分析してレポートするということは得意だ、というかそれが仕事だ。

 

だから

 

  • 私と同じように腰痛に悩んでいる
  • モットンというマットレスに興味がある
  • モットンを実際に使った人の体験レポートを知りたい

 

というあなたにとってはそれなりに有益な情報を提供することが出来ると思う。

 

当然、私がモットンを購入する前に、他にも私の腰痛をよくしてくれそうな期待が持てるマットレスを調査、分析している。

 

その意味で、モットンに限らず腰痛によいマットレスについて興味があるあなたにはぜひ参考にしてほしい

 

 

だけど

 

 

  • それほど腰痛は感じないけど、とにかく寝心地のいいマットレスを探してる
  • 低反発マットレスが好きだ

 

こんな人には私の情報は役に立たないと思う。

 

ということで、これからモットンの評価を最もわかりやすい、4つの短所と2つの長所をレポートする。

 

高反発マットレスのモットンを使い始めて2年以上たっているから、それなりにモットンの良いところも悪いところも見えてくる。

モットンの4つの短所

 

まずはモットンの4つの短所からレポートする。

 

【モットンの短所@】モットンを使い始めの数日は筋肉痛になる可能性あり

 

腰回りの筋肉

 

モットンはいわゆる高反発マットレスなので、一定の反発力で寝ている体を押し上げる。

 

あなたが今まで固い布団で寝てたならそれほど心配ないかと思うが、低反発マットレスのような柔らかいマットレスを使っていたなら、数日〜1週間は軽い筋肉痛になるい可能性がある。

 

 

これは今まで睡眠中に使っていなかった体の筋肉が使われている証拠なのでそれほど驚く必要はない。

 

モットンを使い続けていれば、1週間後からはこの筋肉痛と一緒に腰痛もやわらいでいくはずだ。

 

 

 

【モットンの短所A】夏にモットンで寝るなら敷きパッドが必要だ

 

モットンはウレタンという素材のマットレスだ。

 

ご存知かもしれないがウレタンというのはスポンジのようなもので、

 

  • 耐久性が高いとか、
  • 体のフィット感が得られる
  • ノミ、ダニがつかない

 

などの特徴があるが、スポンジの上で寝ることを想像して頂きたい。
多分、ちょっと暑苦しさを感じるかもしれない。(逆に言えば冬は暖かいが。)

 

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私は事前にモットンがウレタン素材であることを知っていたので、あらかじめ用意した敷きパッドを使っていたが、敷きパッドを洗って使えない夏の夜のモットンは寝苦しかった。

 

 

あなたが冷え性でない限り、モットンに限らずウレタンマットレスで寝る場合は敷きパッドは最低1人につき2枚は必要だと思う。

 

 

敷きパッドは、楽天やAmazon、またはお近くの島忠などで探せば2,000円くらいで良いものが購入できるのでおススメだ。

 

探せば安くていいものがたくさんある。

 

【モットンの短所B】モットンには長期保証がない

 

モットンと同じウレタン素材の高反発マットレスで、マニフレックスというのがある。

 

マニフレックスの場合は種類によって違うが、3〜15年間もの保証がついていて、この保証期間中にマットレスがダメになったら交換してくれるという。

 

一方、モットンの場合はこのような長期保証がない。

 

 

ただし、

 

 

モットンの場合、90日間使って腰痛改善効果が感じなかったら返金保証してくれるという制度がある。

 

 

マニフレックスの保証条件はわかりにくかった

私の場合、マニフレックスの長期間保証に惹かれて調べたが保証条件が明確でなかったので辞めた。

 

つまりどんな状態だったら保証対象で、どんなケースは保証対象とならないということが曖昧、色々な解釈が出来る内容だったからだ。

 

 

モットンの返金保証ルールは明確

 

モットンの返金保証のルールは明確だった。

 

  • 商品到着後90日経過してること(まずは90日間使ってくれということ)
  • 90日経過後から2週間以内に手続きをすること

 

 

などモットン公式サイトに掲載されているのでわかりやすい。

 

モットン公式サイトにも記載されているが、モットンの返金手続きについては下記モットンレビューサイトに詳しく図解されているので参考になると思う。

 

 

私は、保証内容について色々な解釈の余地は残すことはおススメしない。

 

あなたがそうかわからないが、日本人は長期保証が好きな傾向にあるのでモットンに長期保証がないことを短所にあげた。

 

【モットンの短所C】モットン購入後のダイレクトメール

 

モットン購入後、2週間くらいはダイレクトメールが送られてくる。
ダイレクトメールといっても、ハガキやチラシではなく本当のメールだ。

 

メール

 

 

メールを読む読まないは自由ではあるが、モットンのダイレクトメールをウザいと思う人もいるはずだ。

 

 

ちょっと脱線するが、私や妻はよく通販で買い物をするが、サプリメントや健康食品、美容関連はハガキやチラシが結構な頻度で送られてくる。

 

買いたいときには買うし、ゴミになるからやめてほしい。。。
会社によっては直接電話かけてくるところもあるがこれもウザいのでやめてほしい。

 

実際にハガキやチラシでの案内に比べればモットンのメール配信は非常に良心的だとは思う。

 

 

モットンの2つの長所

次はモットンの2つの長所をレポートする。

 

【モットンの長所@】確かにモットンで寝てから腰痛はかなり楽になった

 

モットン

モットンを購入する唯一最大の目的だった腰痛の改善効果は高いと感じた。

 

 

 

特に、長時間寝た後はモットンで寝た後の腰の痛みが緩和されてることが実感できる。

 

 

 

また私は体がなまって、硬くなっているので、寝起きも体がガチガチだったが、モットンで寝るようになってから腰痛だけじゃなく、寝起きのガチガチ感が改善された。

 

 

モットンを2年間使っているので、すでに朝の腰の痛みを感じることがほとんどないのだが、仕事でビジネスホテルに泊まった翌朝は忘れかけてた腰の痛みがあって、マットレスと腰痛の関係が深いことを改めて感じる。

 

 

あなたが週末にいつもよりたくさん寝る人であれば、きっと腰痛が楽になったと感じるだろう。

 

 

特に、

 

 

仕事で体を酷使する人もそうだが、デスクワークをしていて体が硬くて腰痛に悩んでいるサラリーマンにはモットンはおススメだ。

 

参考までに他サイトだが、モットンの口コミと実際に使った感想の違いを解説しているサイトも結構面白い。

 

 

 

【モットンの長所A】モットンを2年使っているがヘタらない

 

モットン製造工程

 

そもそも、モットンの公式サイトで「モットンの耐久テストの結果、11年間は安心して使えます」と言っているので、2年足らずでへたってしまっては困るのだが、実際モットンを2年使ってもマットレスの形に歪みがないので今のところ合格だ。

 

 

私は腰痛によいマットレスを探しているとき、一般的な寝具で性能を十分に発揮できるのは5年程度ということも知っているので、5年持てば合格だと思ってる。

 

 

2年間使った感じではまず5年間は持つだろうと確信しているし、11年間マットレスの歪みなく使える可能性も非常に高いと感じている。

 

モットンジャパン

モットンに何を求めるか?

以上がモットンを2年以上使った私がまとめたモットンの長所と短所のレポート結果だ。
私はモットンを気に入っているが、レポートをまとめた結果としてモットンの短所の数の方が多くなってしまった。

 

 

あなたはモットンに興味があってここまで読んでくれたと思うが、あなたがモットンに求めることは何だろうか?

 

 

モットンは高反発マットレスではごくごく普通の価格だが、楽天で販売しているような激安マットレスではなく、数万円する買い物だ。

 

 

だから

 

 

私が挙げたモットンの短所の1つでも絶対に許せないものがある場合は、モットンを購入しないことをおススメする。

 

例えば、モットンのような高反発マットレスは人によっては数日から1か月ほど体が慣れる時間が必要だということが嫌な人もいる。

 

今はエムリリーに代表されるような優反発マットレスのように低反発マットレスと高反発マットレスのハイブリッド型のマットレスもあり、体がすぐになじむようになってるらしい。

 

私は実際にエムリリーを使ったことがないのでわからないが、エムリリー優反発マットレスを徹底評価! 腰痛持ちのリアルな口コミで詳しいレビューが書かれているので参考にしてほしい。

 

 

一方、

 

私が挙げたモットンの短所はそれほど気にならない腰痛で悩む方は、モットンで寝ることをおススメする。

 

 

私はモットンに対してたくさんの欠点を挙げたが

 

  • 腰痛を楽にすること
  • 特に寝起きの腰痛を楽にすること
  • 出来るだけ長く使えること

 

この3点だけを求めていたので、モットンを購入して後悔はしていない。

 

 

あなたがモットンに期待していること、求めていることが何か?

 

短所はあるけど忘れていた寝起きの体の軽さを味わいたいならモットンをおススメする。

 

 

 

あなたは腰痛改善に向けて何をしているだろうか?

ここまで読んでくれたあなたは今、腰痛に悩んでいるだろうと思う。

 

 

腰痛に悩んでいるなら何か行動をしなくては何も変わらない。

 

腰痛を治そうと行動しなければ腰が痛いのが当たり前になるだけだ。

 

 

そして少しずつ生活レベルが下がっていく悪循環になる。

 

 

腰痛を改善するには何かアクションが必要だというこをは理解して頂きたい。

 

 

私の腰痛はモットンで寝ることで劇的に改善されたが、腰痛によいと評判のマットレスはモットン以外にも結構ある。

 

もうご存知かもしれないが、

 

 

これらのマットレスはモットンと同様に腰痛に悩む人に向けたマットレスでもある。
是非、参考にしてほしい。

 

 

 

あなたは1日の睡眠時間はどれくらいだろうか?

 

睡眠時間が長ければ長いほど、腰痛対策と寝具選びの重要性は高いということは断言する。

 

私は腰痛を改善するためにかなり無駄な出費をしてきた。(詳しくは私があらゆる腰痛対策に失敗し続けてマットレスに行き着くまでの経緯を見てほしい。)

 

ここまで見てくれたあなたには、私のように腰痛を改善するために無駄な出費はしてほしくないと思うし、いつもがんばっているあなたから腰痛の悩みから開放されることを心から願っている。

 

 

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